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炭酸泉について

温泉1ℓ中に1,000mg以上の炭酸ガスが溶け込んでいるものを「炭酸泉」といい、1,000mg未満を「炭酸水素塩泉」といいます。
当館はこの2種類の源泉を有しており、それぞれ外湯と内湯でお楽しみいただけます。

炭酸ガスは、入浴効果を高め心臓病、胃腸病、リウマチなどに効果があります。
入浴することにより体内に炭酸ガスが吸収され、それが全身の血管を拡張して血流をスムーズにします。血液の流れがスムーズになることで血圧を下げ、心臓の負担が軽くなるので、心臓の働きが改善されるというわけです。

また、炭酸イオンの働きが皮膚の炎症を抑えたり、関節リウマチ、坐骨神経痛のような痛みや運動障害を伴う疾患などに効果があります。長湯温泉は、重炭酸イオンとカルシウム、マグネシウムを多量に含み、その上に鉄分も含有していますので、アレルギー性疾患や慢性の皮膚炎、ジンマシンに効果があります。

炭酸泉
炭酸泉
ラムネ温泉
(炭酸泉)
【泉温】 32度 【遊離炭酸】 1380ppm
【適応症】 ・・・ 高血圧症、動脈硬化症、慢性皮膚病、冷え性、疲労回復等
炭酸水素塩泉
【泉温】 42度 【遊離炭酸】 911ppm
【適応症】 ・・・ きりきず、やけど、関節痛、神経痛、運動麻痺、健康増進等
お問合わせ
ラムネ温泉館
〒878-0402 大分県竹田市直入町大字長湯7676-2
電話&FAX:0974-75-2620
メール:lamune_o@elf.coara.or.jp (※ご返答にお時間をいただくことがあります。)
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