HOME > 飲泉について

飲泉について

ヨーロッパでは古くから、温泉療養として飲泉(温泉を飲むこと)が行われてきました。特にドイツでは、「飲泉は野菜を食べるのと同じである」といわれており、その効果が認められています。
ヨーロッパで古くから飲泉が行われていたように、長湯温泉でも温泉を飲むという行為は古くから行われており、当館にも飲泉所を設置し、みなさまに飲泉の効能を実感していただいております。

炭酸ガスは胃腸の働きを活発にし、水分の吸収をよくしますので、温泉を飲むことにより、胃腸病・肝臓病・便秘に効果があるのは言うまでもなく、利尿効果により痛風・尿管結石・膀胱炎・糖尿病・慢性胃腸炎に効果があります。
ただし、あまり飲みすぎると下痢をすることがありますので、1回100~200cc、1日200~1000ccが適量といわれています。

飲泉所

○長湯温泉水マグナ「MgNa」について

飲泉は源泉のすぐそばで、鮮度の高い温泉を飲むことがもっとも理想的です。長湯温泉はその豊富なミネラルによって、鮮度を長く保つことが難しく、源泉を汲んで帰ることはあまりお勧めしておりません。
そんな中、多くのお客様からの「飲泉を帰ってからも続けたい」「毎日の習慣にしたい」というご要望受け、生み出されたのが、“長湯温泉水マグナ1800”です。
長湯温泉の恵みをそのままに、ミネラルウォーターとしてボトリングに成功。長期間に渡り、鮮度を落とさずに保存が可能となりました。
みなさんの飲泉ライフに是非ご活用ください♪
⇒ 長湯温泉水マグナ「MgNa」1800

長湯温泉水マグナ「MgNa」1800
お問合わせ
ラムネ温泉館
〒878-0402 大分県竹田市直入町大字長湯7676-2
電話&FAX:0974-75-2620
メール:lamune_o@elf.coara.or.jp (※ご返答にお時間をいただくことがあります。)
ページトップへ
Copyright by ラムネ温泉倶楽部. All Right Reserved.